「漫画の描き方」や「文章講座」のまとめはあっても、なかなか「ネタの出し方講座」ってないよね。の呟きから、創作時におけるネタの出し方が続々とツイート。今回は主に”二次創作”に焦点が当てられていますが、色々なネタの出し方があって面白いです。
見ている限りだと、大まかに
・既存の本を参考に、手を加える
・あるシーン・シチュエーションがいきなり浮かぶ
・お題(テーマ)を考えて、そこから膨らませていく
・キャラに言わせたい台詞があり、そこから妄想
と言ったところでしょうか。中でも「
突然あるシーンが思い浮かぶ」という人が多いようです。そして前後をうめていく。まとめ内でも指摘されていますが、この方法だと長編にするのが結構タイヘン。いくつかのシーンをくっつけて1本に仕上げるという形でしょうか。
次に
キャラクターに「このセリフを言わせたい!」系。そこへ行き着くために前後を妄想という形ですね。そういう意味では「シーンが思い浮かぶ」タイプと同じといっても良いかもしれません。
二次創作はすでに基盤となるストーリーとキャラクターがあるため、いかに”
ネタを捻る”か、”
萌えられる”かという点に集中できるとも言えます。あとは自分なりのキャラクター解釈とか。
そこで登場するのが”
もしこのシーンでこうだったら”のタラレバ系。こちらは平衡世界になりますが、世界観は原作のまま。さらにもう一味加えたい場合はパラレルへ。キャラクターを活かしつつ、オリジナル設定を加えたり、一から世界を作り上げられるのが魅力。同時に「原作からかけ離れすぎ」と苦手な人も。
ほかにも曲を聴いて話が思い浮かぶ人や、いっそリクエスト募集するなど人様々。妄想を形にする方法も色々あるようです。
Togetter - 「ネタ出しまとめ」